2017年4月28日金曜日

カプ・テテフの家にいるニャオニクスたち

守り神に助けられたマリーちゃん&シルバ君

ニャオニクス姉弟 カプ・テテフを求める旅《終》の1シーン。
アーカラカラ山の火口に落ちそうになった双子のニャオニクス、マリーちゃん(姉)とシルバ君(弟)を
守り神カプ・テテフが助けるという部分。
テテフさんの家のベッドの上で目が覚める二人のシーンをイラストにしてみました。

二人とも服を脱がされてすっぽんぽんです!
シルバ君は男の子だからともかく、マリーちゃんは女の子なので
裸姿はまずいと思い、布団をかぶせたままです(ノ∀\*) ポケモンは本来、みんな裸ですけども。

シルバ君とマリーちゃんは共に毛がフンワリしているので
二人をベッドの上に寝かせる時、テテフさんはさぞかし気持ちよかったでしょう。

さて。見知らぬ部屋の中で、一足先に目を醒ましたシルバ君は
辺りに光の粒子のようなモノがたくさん漂っていることに気が付きます。
それらが目に入りそうになって、涙を浮かべながら、必死に払いのけようとしています。

光の粒子の正体はカプ・テテフの鱗粉で、癒しの効果があるそうです。

そんなシルバ君の隣で、
マリーちゃんはスヤスヤと気持ちよさそうに寝ておりますね。

椅子に足をぶつけたり、服が燃え出したり、ウルガモス氏にからかわれたり、
何かと踏んだり蹴ったりで、涙ぐむ事の多いシルバ君。
可愛いので、ついついイジメたくなるんです。(ゴメンね!シルバ君)

ミルキアロはどうやら、ニャオニクスがジラーチとロトムの次ぐらいに好きな様です。
♂と♀で姿が違ってまるで双子のような所や、
サイコパワーを使う際、両目を閉じる所などは特に好きですね。

ニャオニクスたちが活躍するヒャッコクジム戦は、ポケモンアニメの中でもお気に入りのエピソードの一つです。
皆さんもぜひ観て下さい!